Profile

和楽会「昇」は津軽三味線と創作和太鼓の愛好者が集まり1996年に結成されました。
現在は、神奈川県内を中心に幼稚園児から80歳位までの幅広い方々が在籍
海外にドイツ支部も誕生し老若男女が楽しく活動しています。
主な活動は定期練習、合同練習会、地域イベント出演、慰問演奏等。
外部交流や講習会、合宿、発表会、コンサートも行っています。
他に、海外への演奏旅行など国際的な交流も行っています。
2022年よりメインメンバー”和楽“を中心に新体制で活動を始めています。

代表 志村佐智子


2002年 津軽三味線あらはばきに入会
2004年 和太鼓チーム 礼音(あやね)を結成し会長として礼音を牽引しながら実績を積む
2007年津軽三味線指導者・和太鼓プレイヤーとして認定される
2008年和楽会「昇」和太鼓指導員の認定を受け教室指導をはじめる
2022年和楽会「昇」の更なる発展と継続を託され代表に就任
2025年2月 狂言の所作に基づく健康法[和儀]皆伝を取得する
2025年5月 上記同協会、女性のための骨盤底筋強化メソッド努師範を取得する

 

現在、所属会指導の他に小中学校、保育園等に出向指導をするかたわら、作曲や演出などに力を注いでいます。

丹田中心の體の使い方と心の持ち方、日本人の魂に響く健康法[和儀]を伝える活動として、メソッドを取り入れた太鼓の指導も行っています。

 

顧問 田中昇

津軽三味線木田流師範 木田林孝昇 おいらせ町ふるさと大使

青森県上北郡おいらせ町出身

1996年に和楽会「昇」を結成。日本の伝統芸能の継承、創作和太鼓の普及に努める 2022年 顧問に就任。現在、指導・演奏・作曲活動・後継者育成を続けるかたわら 得意の大工仕事を活かし、和太鼓の皮張り修理・大道具制作を手掛けている